遅刻は、ゲストとして最も避けるべきことです。御祝儀や服装選びは前日までに終えておきましょう。お式、もしくは披露宴の最中に携帯の着信音が! などということは絶対に避けたいことです。 予めクロークに預けるか、早めに電源を切るかマナーモードにしておきましょう。
受付けは、新郎新婦の身内が担当している場合が多いので、ご祝儀と一緒に「本日はおめでとうございます。」などのように軽いお祝いの言葉を添えましょう。夫婦で結婚式に出席する場合、パートナーの名前の代筆はしないようにして下さい。夫が姓を書いた場合、妻は名前を自筆で書くようにします。
披露宴会場では、係りの人が席まで案内してくれますので、それに従います。着席するときに同席の方に軽く会釈をして座ります。女性は席の左から座るのがマナーです。バッグなどは背もたれ部分に置くか、ひざの上が良いでしょう。基本的なマナーとして、会場に持ち込むのは小さめのバッグをひとつ、とされてます。
同じテーブルに初対面の方がいた場合、自己紹介をしましょう。軽く新郎新婦との関係を説明するようにします。大きな声でおしゃべりをするのは絶対にやめましょう。披露宴を無視したおしゃべりは披露宴を台無しにするだけでなく、結婚式全体の雰囲気に水を差してしまいます。トイレに行くタイミングは、新郎新婦のお色直しのときがベストです。席をはずす場合は、食事途中であれば、ナイフとフォークは「ハ」の字に。終わっている場合には「ニ」の字にそろえておきましょう。

