2007年10月01日

結婚式来賓の祝辞

結婚式の祝辞を親戚の方にお願いする場合、親しい親戚や親族にお願いするのが無難です。親しい親族や親戚ですときごごろがしれていますので依頼しやすいと思います。

結婚式の祝辞は、電報で頂いても嬉しいものですね。この文面は見本にも例文にもなりますので、今度自分が結婚式の祝辞やスピーチをするときのサンプルとしてください。

結婚式の祝辞は、上司や社長、同期の同僚などの会社関係、恩師や親戚、親族の代表がつとめることが多いようです。新郎新婦はどのかたに頼んでよいか悩むところですね。

新郎新婦の地位の格差などは考えなくてもいいです。お互いの主賓として招待した人にそれぞれの人物紹介を兼ねて挨拶をして貰うのが原則だろうと思います。

新郎側と新婦側に地位に差が有っても問題はありません。特に直属の上司であれば、仕事上のエピソードや思い出話し等を含めて、味のある話しをされる可能性が多いので、社長の儀礼的な挨拶よりも場が和みます。

新婦側の主賓となる人は、「困ったなぁ!」と言いながらもその気になって祝辞の内容をあれこれ考えると思います。

普段、あまり付き合いのない上司に結婚式の祝辞を依頼するときは一度席を設けて、新郎新婦のことを伝えておくと上司の方の祝辞の参考になるのではないでしょうか。

乾杯の音頭も、新郎の上司(社長)で別に問題は無いのですが、新郎側だけから祝辞→乾杯の人が出る事にバランスの悪さを感じるのならば、新婦の親戚の方に乾杯の発声をお願いしても良いと思います。
バランスを気にする+新婦の親戚に頼めるような方がいないと言うなら、新郎の上司(部長)さんに、祝辞から乾杯の発声まで続けてお願いしてしまっても良いでしょう。

結婚式の祝辞のことは一度式会場の式場の担当者と相談してからの方が良いと思います。演出や時間によっては、スピーチや余興が無くなっちゃうという事もありますし。両方に頼めるプログラム的な余裕があるなら、余興やスピーチは両側から頂いた方が、感じが良いです。


結婚式の祝辞は、例文や文例を参考にしてマナーやルール違反がないかどうかしっかりと確認してください。お祝いの言葉ですから失礼のないようにお願いします。

結婚式の祝辞はあいさつとしての役割もあります。普段はあまり会うことのない新郎新婦の関係者のいますのでしっかりしたあいさうとしマナーを守って結婚式を盛り上げてください。友人代表として行う場合も同様です。

結婚式の祝辞、万歳三唱は恩師の方にお願いしてもいいですね。恩師の方なら快く引き受けていただけると思います。
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posted by 結婚式の祝辞 at 09:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚式の祝辞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by チェッカー at 2009年08月03日 14:00
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